こんにちは。
今回は、娘のお宮参りとお食い初めを1日で行った日のことを書きたいと思います。
それぞれ別の日にする方法もあると思うのですが、我が家は予定を合わせて、思い切って同じ日に行うことにしました。
結果から言うと……
とにかく忙しかった!!
そして、
まあたん、めちゃくちゃ泣きました。笑
でも、終わってみればとても良い思い出になった1日でした。
今回は、そんな我が家のお宮参り&お食い初めの様子を記録しておきたいと思います。
お宮参りの衣装はレンタルしました
まず、お宮参りでまあたんが着る衣装。
今回は産着をレンタルしました。
赤ちゃんの産着って、とてもかわいいですよね〜
実は私がお宮参りで着た産着を母が引っ張り出してきてくれたのですが、
一部汗シミみたいなものが付いていて、これを義母に渡すのはちょっと失礼かな・・・
という事情と一生に何度も着るものではないし、使用する機会が限られていることもあり今回はレンタルに。
色や柄もいろいろあって、
どれにしよう?と選ぶ時間も楽しかったです。
我が家では京都かしいしょうさんでレンタルしました。
種類も豊富、すぐに届いて、返却も楽でしたのでおすすめです。

いよいよお宮参りへ
そして、お宮参り当日。
この日は夫と私、両家の家族にも来てもらいました。
さっそく義母にまあたんを抱っこしてもらい、産着を着せることに。
ところが……
これが思った以上に難しい
赤ちゃんを抱っこした状態で、産着をきれいに整えて……
紐を通して……
あれ?これで合ってる…?
とやっているうちに、
まあたん、だんだん不機嫌に。
そして、
「ふぇ……」
からの、
ギャン泣き!!!
「ちょっと待ってね〜!」
「もう少しだからね〜!」
と必死。
でも赤ちゃんにそんな事情は通じません。笑
そのまま神事がスタート!娘はギャン泣き
そして、産着を着せるのにモタモタしているうちに、いよいよ神事が始まる時間に。
「まだ泣いてるし産着ちゃんと着れてないけど……大丈夫?」
と思いつつ、そのまま神事がスタートしました。
そして娘は……
泣き続ける。
しかも、かなりの大声
神主さんが祝詞をあげてくださっている間も、
「ギャーーーー!」
と、泣き叫ぶ。
静かな神社の中に、娘の泣き声が響き渡ります。
このとき、私はかなり焦っていました。
娘が泣いていることももちろんですが、
ずっと抱っこしてくれている義母にも申し訳なくて……。
「重くないかな?」
「ずっと泣いていて大丈夫かな?」
「せっかく来てもらったのに……」
と、いろいろ気になってしまいました。
しかも、義母に抱っこしてもらっている状態なので、自分がすぐに抱き上げることもできません。
まあたんは大泣き。
私はソワソワ。
義母はずっと立ってゆらゆら。
もう、
「早く終わって〜〜!!」
という気持ちでした。
終わってみれば、これも良い思い出?
そのときは本当に必死だったのですが、今振り返ると、
赤ちゃんなんだから、泣いて当然なんですよね。
大人が、
「今日はお宮参りだから、静かにしていてね」
と思っていても、赤ちゃんには関係ありません。笑
眠い。
お腹が空いた。
慣れない場所。
いつもと違う服。
知らない人に抱っこされる。
泣く理由なんて、いくらでもあります。
だから、
お宮参りで赤ちゃんがギャン泣きしても仕方ない。
今となっては、
「そういえばお宮参りの日、ずっと泣いてたよね笑」
と笑って話せる思い出になりました。
お宮参りが終わったら、そのままお食い初めへ!
そして、神事が終わったら休む間もなく次の予定へ。
この日はお宮参りと一緒にお食い初めもする予定だったので、あらかじめお店を予約していました。
ということで、
そのままお食い初めへ!
お宮参りだけでも結構疲れていたので、
「次はお食い初めか〜!大丈夫かな」
という感じでした。
ところが。
お店に着いて、抱っこしてもらっていると……
あれ?
意外と大人しい。
さっきはあんなに泣いていたのに、今度は比較的ご機嫌。
お店に行く前に授乳したのがよかったのかな?
とにかくよかった〜!と、私もかなりホッとしました。
お宮参りで大泣きした分、お食い初めでは少しゆっくり過ごせました。
いよいよお食い初め
そして、まあたんのお食い初め。
お料理を用意してもらって、順番に食べさせる真似をしました。
もちろん、まだ実際に食べるわけではありません。
それでも、
「一生食べ物に困りませんように」
「元気に大きくなりますように」
と願いながら、一つひとつ口元へ運ぶ真似をしていきます。
こういう昔から続いている行事って、改めてやってみると、
「親になったんだなぁ」
と実感します。
今回のお食い初めでは、立派な鯛とお赤飯、お吸い物を用意してもらいました。

もちろんまあたんはまだ食べられないので、最終的には大人がおいしくいただくことになります。
そして今回のお店では、最後にこの鯛を……
鯛めしにしてくれました♡

これが、
めちゃくちゃ美味しかった!!
お食い初めの鯛って、そのまま食べるのもいいですが、鯛めしにしてもらえるのは嬉しいですよね。
お腹も空いていたので、ありがたくいただきました。
娘の健やかな成長を願った鯛を、最後に家族で美味しくいただけたのも良い思い出です。
お宮参りとお食い初めを1日でやってみた感想
今回、
お宮参りとお食い初めを同じ日に行う
というスケジュールにしてみました。
正直なところ……
めちゃくちゃ忙しかったです。
赤ちゃんの準備をして、
お宮参りに行って、
産着を着せて、
神事をして、
そのまま移動して、
お食い初め。
赤ちゃん連れなので、予定通りに進まないこともあります。
娘がギャン泣きするという想定外の出来事もありました。笑
それでも、1日で両方済ませられたことで、
「今日は娘のお祝いの日!」
という感じがして、これはこれで良かったなと思っています。
赤ちゃん連れの行事は、予定通りにはいかない
今回改めて思ったのが、
赤ちゃんとの予定は、本当に予定通りにいかない!
ということ。
大人だけなら、
「○時に神社に行って、○時に終わって、そのままお店へ」
と予定を組めます。
でも赤ちゃんがいると、
「今眠い!」
「お腹空いた!」
「なんか嫌!」
「知らない服イヤ!」
となってしまいます。
だから、
「絶対にこうしなきゃ」
と思いすぎないことも大切なのかもしれません。
今回も、まあたんがずっと泣いていたことで、
「せっかくのお宮参りなのに……」
と思ってしまいましたが、今になって写真を見返すと、
これもまあたんとの大切な思い出。
そう思えます。
ドタバタだったけど、とても良い記念になりました
お宮参りではギャン泣き。
産着を着せるのにもモタモタ。
義母には申し訳ない気持ちになり。
そのままお食い初めへ。
でも、お店では大人しくしてくれて、最後には美味しい鯛めしも食べて。
振り返ってみると、
本当にドタバタな1日でした
でも、
娘が生まれて100日という節目に、
家族みんなでお祝いできたこと。
そして、
「これからも元気に大きくなってね」
と願えたこと。
それだけで十分です。
完璧なお宮参りではなかったかもしれないけど
私たち家族にとっては、とても良い記念日になりました。
まあたん、これからも元気に大きくなってね
お宮参りとお食い初めが無事終わり、
ここまで元気に育ってくれたことに感謝。
これからも、
たくさん笑って、
たくさん泣いて、
元気に大きくなってね。
そしていつか大きくなったまあたんに、
「お宮参りの日は、ずーっとギャン泣きだったんだよ」
と、この日の写真を見せながら話したいと思います。
そんなふうに笑って振り返られる日が来るのも、今から楽しみです♡


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