最近、まあたんにちょっとした変化がありました。
それは……
自分で指をちゅぱちゅぱしながら、そのまま寝られるようになったこと。
今まで寝るときはずっとお雛巻きをしていた娘。
眠くなってくると、
「お雛巻きして〜!」
と言わんばかりに泣いて、包んであげるとスヤスヤ……というのがいつものパターンでした。
それが最近、少しずつ自分で眠れるようになってきたみたい。
赤ちゃんの成長って、本当に突然やってきますね。
今回は、そんな娘のセルフねんねとお雛巻き卒業のお話です。
最近、指をちゅぱちゅぱすることが増えてきた
最近のまあたん、眠たくなるとにかく、
指をちゅぱちゅぱする。
少し前に自分の手を発見してから、げんこつしゃぶりをしていたのですが、
近頃は指しゃぶりをすることがかなり増えてきました。
眠くなったときに
ちゅぱちゅぱ……
と吸っています。
おしゃぶり代わりなんでしょうか笑
タミータイムでも指しゃぶり!そして寝る
そして、娘が大好き……ではなく、
大嫌いなタミータイム。
相変わらずうつ伏せになると、
「いやーーー!」
という感じになることも多いのですが、最近ちょっと変化が起きています。
うつ伏せにすると、手を口元に持っていって……
ちゅぱちゅぱ。
そしてそのまま、
寝る。
うつ伏せのまま寝落ちするように
今まではタミータイムをすると、
「苦しい〜!」
「もうやめて〜!」
とすぐに嫌がって泣いていたのに、
最近は指しゃぶりを覚えたことで、
指を吸っているうちに眠くなって、そのまま寝てしまう
ことがあります。
基本的にうつ伏せ寝は危険なのでよくないことですが、
せっかく寝たのに起こすのもな〜という気持ちと、
これもうつ伏せの練習になるかも?との期待で我が家ではそのまま見守っています。
ただ、絶対に目は離さないようにしています!

今まで寝るときは「お雛巻き」が必須だった
そんな娘ですが、今まで寝るときには、
お雛巻きが必須でした。
お雛巻きというのは、赤ちゃんの身体をおくるみなどで包んであげる方法。
「ずっと抱っこじゃないと寝てくれないんです。」
と助産師さんに相談した際、直伝していただいたお雛巻き。
まあたんはこれが大好きで、眠くなってくると、
「お雛巻きして〜!」
と言っているかのように泣くんです。
そして、お雛巻きにしてあげると落ち着いて、
スヤスヤ……
というのが我が家の定番でした。
お雛巻きすると安心するのかな?
お雛巻きをすると身体が包まれるので、
「安心するのかな?」
と思っていました。
まあたんにとっては、
「これに包まれたら寝る時間」
という入眠の合図になっていたのかもしれません。
だから、
「しばらくお雛巻きなしでは寝られないんだろうな」
と思っていました。
ところが、ある日まさかの寝落ち
そんなある日。
いつものように寝かしつけをしようと思っていたのですが、
なんと……
お雛巻きをする前に寝落ち。
しかも、
爆睡。
「えっ……寝た!?」
と私もびっくり。
いつもなら、
「早くお雛巻きにして〜!」
という感じで泣くのに、その日はそのままスヤスヤ寝てしまいました。
そのまま夜も寝続けた!
そして、さらに驚いたのが夜。夜中に様子を見ていると、
指を激しくちゅぱちゅぱ。
かなり一生懸命吸っています。
でも、
起きない。
そのまま指をちゅぱちゅぱしながら、朝まで寝ました。
「もしかして、もうお雛巻きいらない?」
今までは、お雛巻きがないと寝られなかったのに。
今は、
自分で指をしゃぶって、そのまま眠れる。
これはもしかして……
セルフねんねできるようになってきたってこと!?
と嬉しくなりました!
これを機に、お雛巻きを卒業!
ということで、
お雛巻きを卒業することにしました!
もちろん、急に卒業して大丈夫かな?という気持ちもありました。
「夜泣きするようになったらどうしよう」
なんて心配も。
でも、娘自身が少しずつ、
「自分で眠る方法」
を見つけてきたように感じたので、
「今が卒業のタイミングなのかも」
と思いました。
「お雛巻きして〜!」だった娘が……
以前の娘は、
眠くなる
↓
ぐずぐずする
↓
お雛巻きする
↓
安心して寝る
という流れ。
それが今では、
眠くなる
↓
指をちゅぱちゅぱ
↓
そのまま寝る
に変わってきました。
こうして書いてみると、
すごい成長!
ですよね。
赤ちゃんって、
「寝かしつけないと寝ない」
と思っていたので、
自分で指をしゃぶりながら眠っている姿を見ると、
「ちゃんと自分で眠る力がついてきたんだな」
と感じます。
もちろん、毎回セルフねんねできるわけではありません。
眠くて泣くこともあるし、抱っこしてほしそうなときもあります。
でも、
「自分で眠れることもある」
というのは、大きな変化だなと思いました。
お雛巻き卒業はちょっと寂しい
そして、嬉しい反面、
ちょっと寂しい気持ちもあります。
だって、
「お雛巻きして〜!」
と泣いていたまあたんが、
もうお雛巻きなしで眠れるようになったんです。
少し前まで、
「お雛巻き姿、かわいいな〜♡」
と思いながら寝かせていたのに。
こうやって、ひとつひとつ赤ちゃんのお世話が必要なくなっていくんですね。
お雛巻き卒業も成長の証
お雛巻きが必要なくなったことは、
私にとってはちょっと寂しいけれど、
まあたんにとっては、
大きな成長。
指を発見して、
指をしゃぶることを覚えて、
それを自分で眠るために使えるようになって。
小さな身体の中で、いろんなことを覚えているんだなぁ。
指しゃぶりも今だけのかわいい姿♡
最近は、眠いときに指をちゅぱちゅぱ。
タミータイムでもちゅぱちゅぱ。
寝ながらもちゅぱちゅぱ。
もう、とにかく指しゃぶり。
でも、これも今しか見られない姿なのかもしれません。
そのうち、
「指しゃぶりしてた頃が懐かしいな〜」
と思う日が来るのかな。
そう思うと、今の姿も大切に記録しておきたいと思います。
「寝かしつけ」も少しずつ変化していくのかな
今までは、
「まあたんを寝かせてあげる」
という感覚でした。
でも最近は、
「自分で眠れるようになってきた」
という感じ。
まだまだ赤ちゃんだから、これからも抱っこが必要な日もたくさんあると思います。
それでいい。
無理にセルフねんねをさせようとするのではなく、
娘が自然にできるようになってきたことを見守りながら、
そのときどきで必要なサポートをしてあげられたらいいなと思っています。
生後4ヶ月。
少しずつ首がしっかりしてきたり、
笑うことが増えたり、指しゃぶりを覚えたり。
そして今回は、
セルフねんねができるようになってきて、お雛巻きも卒業。
ほんの少し前までできなかったことが、気づいたらできるようになっている。
赤ちゃんの成長って本当にすごいですね。
「もうお雛巻きしなくても寝られるんだね」
と思うと、嬉しいような寂しいような。
でも、
これからどんなことができるようになるのかな?
と楽しみでもあります。
⚠️ お雛巻き卒業について
ちなみに、お雛巻きは赤ちゃんの成長に合わせて卒業時期を考える必要があります。特に寝返りの兆候が出てきたら、お雛巻きの使用は見直すことが大切です。
我が家も「いつまで使えるかな?」と思いながら使っていましたが、娘の成長や睡眠の様子を見ながら今回卒業することにしました。
また、娘はタミータイム中にそのまま寝てしまうことがありますが、うつ伏せのまま寝かせておくことを推奨する記事ではありません。赤ちゃんの睡眠時は安全な環境を整え、寝落ちに気づいた場合は適切な睡眠姿勢に戻すようにしてください。


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