単純性血管腫。2回目のレーザー治療へ

【レーザー治療】2回目レーザー治療後の姿 治療

こんにちは。
今回は、娘の単純性血管腫の2回目のレーザー治療について記録しておきたいと思います。

まあたんには、生まれたときから顔に単純性血管腫があります。

顔にあることもあり、

「これからどうなっていくんだろう」
「きれいになるのかな」
「将来、本人が気にすることになったらどうしよう」

と、今でもいろいろなことを考えてしまいます。

そんな娘の血管腫を少しでも薄くするために、遠方の病院へ通ってレーザー治療を受けています。

今回は2回目。
1回目の治療から、どのくらい変化があったのか。

そして今回の治療はどんな感じだったのか。

私自身の記録として、そして同じように赤ちゃんの血管腫の治療を考えているママの参考になればと思い、書いていきます。


今回も高速で約1時間かけて病院へ

まあたんがレーザー治療を受けている病院は、自宅から少し離れた場所にあります。

今回も、
高速道路を使って約1時間。

まあたんを連れて、病院へ向かいました。

赤ちゃん連れで1時間の移動は、なかなか大変。
授乳のタイミングやおむつのことなども考えながら、

でも、
血管腫の治療のため。

そう思うと、通院も頑張らなきゃと思います。


2回目のレーザー治療

今回でレーザー治療は2回目です。
前回の1回目は、ほぼお試しのような感じでした。

照射したのは、

5回くらい。

いきなり広範囲を治療するのではなく、まずは少ない範囲から様子を見るような感じでした。

そのときは、

「これで血管腫がどう変化するんだろう?」

と、私自身もまだよく分かっていませんでした。


1回目は大きな変化は見られず……

そして、前回のレーザー治療後。

正直、

見た目には全く変化がありませんでした。

もちろん、1回の治療ですぐに血管腫が消えるとは思っていません。

でも、

「レーザーを当てたら、少し薄くなるのかな?」

と期待していた部分もあったので、

「やっぱりそんなに簡単にはいかないんだな」

という気持ちもありました。


今回は前回より広範囲に照射

そして2回目となる今回は、

前回よりも広い範囲にレーザーを照射することに。

照射した回数は、

だいたい12回ほど。

前回が5回くらいだったので、今回はかなり増えました。
顔にある血管腫の範囲に合わせて、必要なところに照射していくようです。


レーザー治療は3人がかり

レーザー治療は、

先生と看護師さん2人の3人がかり

で行われます。

私は処置室の中には入れないので、実際にどんなふうに治療しているのかを見ることはできません。

でも、先生から聞いた話では、それぞれ役割分担をして治療しているそうです。


レーザーを照射する人、目を守る人、身体を押さえる人

3人それぞれ、

  • レーザーを照射する人
  • レーザーが目に入らないようにする人
  • 赤ちゃんが動かないように身体を押さえる人

というように、役割を分担して処置を行っているそう。

赤ちゃんは、

「ちょっと我慢してね」

と言われて大人しくしていられるわけではありません。

顔にレーザーを当てる治療なので、安全のためにも動かないようにする必要があります。

そう考えると、3人がかりになるのも納得です。


私は処置室の外で待ちます

そして、治療が始まると、

私と夫は部屋の外へ。

これが、親としてはなかなかつらい時間です。
まあたんがどんな状態で治療を受けているのか、実際には見ることができません。

ただ、

中から娘の泣き声だけが聞こえてきます。


「ギャーーー!」という泣き声が聞こえる

レーザー治療が始まると、

処置室の中から、

「ギャーーー!!!」

と泣き声が聞こえてきます。

その声を聞くと、
胸がギュッとなります。

「痛いよね……」
「怖いよね……」
「もう少しだからね……」

心の中で、ずっと娘に話しかけています。


そばにいてあげられないのがつらい

こういうとき、

「せめて側で見守ってあげたい」

と思ってしまいます。

でも、治療するためには処置室に入ることは許されません。
頭では分かっています。
先生や看護師さんたちも、安全を考えて治療してくれている。
それも分かっています。

それでも、

自分の娘の泣き声だけが聞こえてくる

という状況は、やっぱりつらいです。


治療自体は10分もかからないくらい

泣き声を聞きながら待っていると、

「まだかな……」

と時間が長く感じます。

でも実際の処置は、

10分もかからないくらい。

思っていたよりもずっと短時間でした。

処置室に入っていった娘が、

「ギャーーー!」

と泣いているうちに、

あっという間に終わります。


治療が終わると、すぐに抱っこ

処置が終わると先生に呼ばれ、診察室に入ることができ、
泣いているまあたんをすぐに抱っこ。

すると、

まだ泣き叫んではいるものの、

少しずつ落ち着いていきました。

さっきまであんなに泣いていたのに、抱っこすると落ち着いてくれる。

その姿を見ると、

「よく頑張ったね」

と、ぎゅっと抱きしめたくなります。


よく頑張りました

まだ小さな身体で、
何をされているのかも分からないまま治療を受けているまあたん。

もちろん、レーザー治療が必要だから受けているわけですが、

それでも、

「よく頑張ったね」

という気持ちになります。

そして、

「できることなら代わってあげたい」

と思ってしまうのも正直なところ。


今回はどれくらい変化するかな?

そして、今回私が一番気になっているのが、

「2回目のレーザーで、どのくらい血管腫が変化するのか」

ということ。

前回は5回ほど照射しましたが、見た目には特に大きな変化はありませんでした。
今回は前回より広い範囲に、約12回照射。

だからこそ、

「今回は少しでも薄くなってくれたらいいな」

と期待しています。


すぐに結果が出るわけではないけれど……

レーザー治療は、1回受けたらすぐに血管腫がなくなるものではありません。

治療後の変化も人それぞれだと思います。

だから、

「今回も変化がなかったらどうしよう」

と不安になる気持ちもあります。

でも、

焦らず少しずつ。

娘の肌の状態を見ながら、先生と相談しながら治療を続けていきたいです。
まあ本心は、早く薄くなってくれたらいいのにな〜と思ってますけどね。


血管腫のある顔を見るたび、いろいろなことを考えてしまう

まあたんが生まれてから、何度も思ってしまうことがあります。

「私が代わってあげられたらいいのに」
「どうしてこの子に……」
「将来、本人が気にしたらどうしよう」

顔にある血管腫だからこそ、毎日顔を見るたびに目に入ります。

まあたんの顔を見ることは、本来ならただただ幸せな時間のはずなのに、
血管腫を見ると、不安な気持ちが出てくることがあります。


それでも、娘は今日もかわいい

でも、血管腫があっても、かわいい我が子です。

笑った顔も、
眠っている顔も、
泣いている顔も、全部かわいい。

レーザー治療を頑張っている娘を見ていると、

「この子のためにできることをしてあげたい」

という気持ちの方が強くなってきました。


2回目のレーザー治療、無事終了

今回も無事にレーザー治療を終えることができました。

遠方の病院まで約1時間。

治療は10分もかからないくらい。

でも、その10分のために高速に乗って病院へ行って、診察を受けて、娘を預けて、泣き声を聞きながら待つ。

親としても、なかなか心が疲れる一日です。

それでも、

娘のために今できることをしてあげたい。

その気持ちで、これからも通院を続けていこうと思います。


3回目のレーザーでは、どんな変化があるかな?

今回のレーザー治療で、血管腫がどのくらい薄くなるのか。
どんな変化が出てくるのか。

まだ分かりません。

でも、

「少しでも薄くなってくれたらいいな」

と期待しています。

そして、次の治療までの間も、まあたんの顔を毎日見ながら変化を記録していきたいと思います。


同じように血管腫の治療を頑張っているママへ

もしこの記事を、

「赤ちゃんの単純性血管腫について調べていてたどり着いた」

というママがいたら。

きっと今、

「この先どうなるんだろう」
「レーザー治療ってどんな感じなんだろう」
「赤ちゃんは痛くないのかな」
「何回くらい治療するんだろう」

と、いろいろな不安を抱えていると思います。

私もまだ治療途中で、分からないことだらけです。

だからこそ、このブログでは、

「実際に我が家ではこんな感じだった」

という一つの記録として、これからも治療の経過を書いていきたいと思っています。

同じように悩んでいるママの、

「うちだけじゃないんだ」

という小さな安心につながれば嬉しいです。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

※この記事は、娘の単純性血管腫に対するレーザー治療についての個人的な体験記です。照射回数・治療範囲・治療間隔・治療後の経過などは、血管腫の状態や医療機関によって異なります。治療については担当医に相談し、ご自身のお子さんに合った方針をご確認ください。

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