昨日の21:00頃、授乳した時に左の胸の上の方がカチカチになっていました。
すぐにスマホで検索。しこりになってる部分を押しながら授乳するといいとのことで、試してみるも硬さはあまり変わらなかったので、とりあえず左胸をいつもより長めに吸ってもらいました。
0:00頃での授乳ではカチカチの部分が広がってるような感じ。
左胸だけ20分吸ってもらったけど変化なし。少し痛みを感じ始めました。
母乳が吸えないのか、口をパクパクするので1:00頃に搾母乳を飲んでもらいました。
2:00頃の授乳では左胸を吸わせた時に飲んでる気配がなく、もう片方の胸を吸わせようとすると拒否され・・・ズキズキ痛いし、吸ってくれないし、精神的に辛くなり泣いてしまいました。
私が落ち着いてからミルクを作って、飲んでもらったらぐっすり寝てくれたので私も少し休憩。
8:00の授乳では右胸は上手に飲んでくれたけど、カチカチの左胸はほとんど吸わず。硬い部分を手で押すとじわ〜っと母乳が出てきたので搾乳してみましたが、5分で20mlしか出ませんでした。
病院に行くか悩みましたが、熱がなかったのと今日は助産師さん訪問の日だったので、訪問してくれる助産師さんに相談してみようと思い我慢しました。
お昼過ぎに助産師さんと保健師さんがいらっしゃって、まあたんの身長体重の計測や睡眠のこと、最近の様子について問診がありました。
頻回授乳がしんどいこと、おっぱいを飲んでもなかなか寝ず、1時間くらいかけて必死に寝かせてもすぐ起きてくることを話しました。
あと、昨日からおっぱいがカチカチで痛いんですと相談すると、ソファで胸をほぐすマッサージをしてくれることに。
詰まっていた乳腺をほぐしてもらったら噴水のように母乳が噴射!!!
自分でもびっくりするくらい飛んで、思わず笑ってしまいました。
側で見ていた保健師さんも「すごーい!」と大興奮 笑
助産師さんが言うには、このまま放置していたら熱が出て乳腺炎になってたらしいです。
飛び出る母乳が収まるまで待ち、落ち着いてから授乳の指導もしてもらいました。
その時の助産師さんからのアドバイスでは・・・
①授乳前に赤ちゃんのガス抜きマッサージをする。
やり方は、片手で赤ちゃんの両足を持ち上にあげて、もう片方の手でお尻を支えながら持ち上げてお腹を押すようにぐっぐっとマッサージをします。これをすると溜まっているおならやうんちが出てきます。
②授乳時はお雛巻きにして、授乳クッションと自分のお腹の隙間に赤ちゃんを挟んで飲ませる。
こうすることで、おっぱいを飲んでそのまま眠りに入ってくれるようになります。
③飲みが悪くなってきたら反対の胸に変えて往復する。寝たように見えたら脇などをくすぐって起こして、合計で30分くらい飲ませるようにする。
④胸にしこりがある時は、飲ませる時におにぎりを握るようにしながら押すと良い。
ということでした。おっぱい飲んでそのまま寝たら、ゲップはどうすれば?と聞くと、ゲップは無理にさせなくても大丈夫とのこと。モゾモゾしていたり、泣く時はゲップをしたがっているのでお雛巻きのまま60度くらいに前傾させて背中をさすってあげるといいそうです。
たくさん飲んだあとは自然に寝るので、無理に起こさず自分から起きるまで寝かせて大丈夫ですよと言われ、なんだかホッと安心。実際いつもならぐずぐずしているまあたんがお雛巻きにされたまま眠っていったので感動しました。

お雛巻きの方法も伝授してもらいすごく学びのある助産師訪問になりました。
おっぱいトラブルも解消されたし、ちょうどいいタイミングで助産師さんが来てくれて本当に良かったです。

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