産後ケア入院

はじめて育児に奮闘中まあたんブログ 育児

呼吸のモニターをつけて過ごした小児科病棟での母児同室が無事に終わり、モニターの数値も問題なかったので当初の予定通り産婦人科に移動して産後ケア入院が始まりました。

小児科病棟での入院は、まあたんだけが入院という形だったので、私の入浴や食事は用意されずお風呂はキャンセル、食事はコンビニのものを持参して過ごしたのですが産後ケア入院はまあたんと私の2人とも入院になるので食事も出してくれるしお風呂も入れます。

私の住んでる地域では自治体から産後ケアチケット配られていて、産後ケア入院や、乳房ケアなどで助産院を利用する際に助成してもらえる制度があり今回はそのチケットを使って入院しました。無料にはなりませんが、費用は抑えられるのでとてもありがたかったです。

通常、産後ケア入院は育児で疲れたママを手助けすることを目的としているかと思いますが、今回私が利用したのは産後の入院期間中に母児同室できず、赤ちゃんとの接し方やお世話の仕方がわからないまま自宅に帰るのが心配で、おむつ替えや沐浴、授乳などを夫婦共にしっかり指導してもらいたいな〜という気持ちからでした。

結果的には、夫と2人でおむつ替え、沐浴指導をプロから受けられたことはすごく良かったのですが、授乳の部分に関してはあまり相談ができませんでした。

産後毎日3時間おきに搾乳を頑張った結果、わりと母乳が出るようになっていて、授乳時に大体80mlくらいは飲めていたため、授乳室に行っても他の産後間も無いママさんのほうに助産師さんが付きっきりで相談しづらかったことや、懸念していた直母拒否が母児同室後は一切なく、そもそも相談することがあまりなかったのです。
ひとつ気がかりだったのが授乳時に痛みが強いことで、助産師さんに診てもらったのですが大きな傷はないとのことだったので結局は我慢するしかありませんでした。後から考えると乳腺が開通するためのステップだったのかなと思います。

とはいえ、不安なことや、わからないことをすぐ助産師さんに相談できたり、何もしなくてもいい時間ができたり、栄養バランスの整ったご飯が食べられることはとてもとてもありがたかったので、世のママさんたちには是非ぜひ積極的に産後ケア入院を利用してみてほしいと思います!私も普通に出産、退院をしていたら利用してなかった可能性が高いので、お試しできて良かったです。

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